国土交通省後援熊本住まいリングフェアで学生が発表

熊本北区

2023年10月21日に、情報学部未来情報コースで開講中の、SCBを用いたアクティブラーニング講義「異分野イノベーション」を受講する学生らが、国土交通省後援事業「第2回熊本住まいリングフェア」で発表をおこないました。


発表のテーマは、「空き家を資源化する取り組み」です。

異分野イノベーションの講義では、学生らは熊本市北区役所職員やFAD建築事務所代表古市伸一郎さん、古民家再生協会熊本第一支部にご協力いただき、近年社会課題となっている空き家の利活用の解決に向けて取り組んでいます。

発表では、2022年から2023年にかけて取り組んできた「空き家データベース構築」「空き家を用いた地域の世代間交流拠点構築」について発表しました。

3人の学生が発表

2年間の集大成を報告

空きビルをリノベーションした特徴的な会場にて開催

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